お客様から寄せられてご感想とご意見を大切にしております。あなたのご感想とご意見は古窯の宝物です。

女将からのごあいさつ 22年2月



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料理に案内がほしい

○朝食のオープンキッチン前に出ている料理に案内がほしい。入口にある案内だけでは見て覚えなければならず不便。特に雑煮などはあることに気づかなかった。スタッフの対応はとても良かったです。(宮城県 宍戸様)

●ご指摘くださりありがとうございます。料理案内の標示方法の見直しを検討いたします。(雑煮の標示はご指摘の翌日より実施致しました。)(ビュッフェ担当 菊地和典 佐藤恵子)

大変素敵な思い出

○今回父の還暦のお祝いに両親も連れて来ました。還暦や誕生日へのお心遣いをいただき、大変素敵な思い出ができました。(宮城県 海田様)

●数ある宿の中より古窯をお選びいただきありがとうございます。お客様の思い出に残る旅となりますよう、おもてなしを続けて参ります。(接客部 渡部明日香 他一同)

フグのカルパッチョ

○朝食のお粥、夕食のフグのカルパッチョ、復活を希望します。初日、到着が大幅に遅れましたが、ご配慮ありがとうございました。(岩手県 千葉様)

●雪の中、遠くからお越しいただき本当にありがとうございました。お好みやご希望の料理がありましたら、予約時にお申しつけ下さいませ。できる限りご要望にお応えします。(調理部 齋藤敏行)

残してしまいました

○勤務先の宴会で宿泊したのが十数年前。今回はそれ以来、家族での利用となりました。結論から言うととても満足しました。機会があればまた利用したいです。
1.館内の雰囲気が、良い意味での昭和。上品で落ち着きが感じられ、味があった。
2.壁に並んだ著名宿泊者の楽焼が最高。作品それぞれに各人の人柄が出ているようで、時間を忘れて拝見しました。次は私もチャレンジしたいです。
3.妻が感激していましたが、食前酒を子供用にジュースにかえて出してくれた。
4.サクランボのお寿司がとても美味しがった。
ちょっと一言の点
・夕食時、芋煮のサトイモが多く、残してしまいました。私たちだけかもしれませんが、食べきれないほどは不要でした。美味しい料理を少しずつ、もったいなくないように食べたいと思います。朝食についてはそのような考えで、一品ずつの量が適量でとても良かったです。
(宮城県 S様)

●ときを経ての再びのご来館ありがとうございました。古き良き日本の良さは残しながら、時代に即応したおもてなしができるよう「伝統を現代に」をキャッチフレーズに日々努力向上して参ります。「らくやき画廊」は古窯のパワースポット。足を止めてゆっくりご覧になる方が増え喜んでおります。(総支配人 高橋賢吉)

女将からのごあいさつ 22年1月



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編集員の苦労を感じる

○到着しての一時、古窯かわら版を拝見し、地元ニュース及びお客様の生のお声と反省の欄を見て、客をもてなす気遣いを強く感じました。編集員の苦労を感じる出来です。(神奈川県 瀧澤様)

●かわら版を発行して、今年の六月で二十五年目を迎えます。皆様のご愛読のおかげと感謝しております。これからも、さらに充実した山形の情報を発信し続けて参ります。(編集部 高野志保)

売店のオープンが遅い

○ビュッフェは純和風が多いので、子連れの場合は洋食を増やしても良いと思います。売店のオープンが遅い。一階・三階のトイレ素晴らしいです。(宮城県 古畑様)

●ご意見ありがとうございました。お子様の数を見て、メニューを用意するようにしています。また食育の面からも、子供向けランチには、山形の郷土料理を取り入れるようにしています。朝、ご出発が早いお客様が多い時は、十五分前にオープンするようにしております。通常、売店のオープンは七時となっております。(総支配人 高橋賢吉)

一年がんばっていく

○とても良い時を過ごす事が出来ました。また一年がんばっていく力となりました。ありがとうございました。(宮城県 橋谷田様)

●お客様に「楽しかったよ。また来るよ」と言っていただくために、日々おもてなしの心を磨いて参ります。(接客部 伊藤かおり)

新年のご挨拶

         謹賀新年

 あけましておめでとうございます。
 昨年は、アカデミー賞受賞の映画「おくりびと」が、当地で撮影された事やNHK大河ドラマ「天地人」やモンテディオ山形のJ1昇格等々、山形県の観光に大いなる風が吹き、未曾有の経済危機の渦中で光明が射し、ありがたい年でした。
 折々に、山形・かみのやまが取り上げられましたことも嬉しく、皆様のご厚情に感謝申し上げます。
 今年は、初心に戻り社員研修に力を入れると共に、地球環境問題や、日本の食物自給率の向上など、宿の場で出来ることを積極的に取り組みます。
 省エネ設備の導入や器具の取り替え・電気自動車の充電設備等々、二酸化炭素の削減に挑戦し、また、当社で使用する食材についても、古窯菜園を拡張し、お客様に更に美味しくお召し上がり戴けるように生産量を増やして参ります。
 二○一○年は、未来に向かって挑戦する飛躍の年と考え、自助努力を合言葉に、社員一同明るく前進して参ります。
 皆様にとりまして本年が幸多き年になりますように、心からお祈り致しております。
 今年も宜しくお願い申し上げます。

 日本の宿古窯
 代表取締役 佐藤信幸
 平成二十二年寅 元旦