
温泉の選び方、入り方、湯めぐりの順番などで、美容効果はぜんぜん違ってきます!温泉には、ただ、入るだけで美人になれる要素がたくさんあります。
【美肌】
泉質を選んで正しく入れば、クレンジング、保湿、美白など、目的に合わせたスキンケアができるのです。
【デトックス】
温泉成分による殺菌・解毒作用で代謝機能を活性化することができます。
【ダイエット】
温泉に入浴すると、ぬるめのお湯ではウオーキングと同じくらい、熱めのお湯では軽いジョギングくらいのカロリーを消費するといわれています。さらに、脂肪燃焼や代謝促進の入浴法をマスターすればダイエット効果倍増です。
【アンチエイジング】
温泉にはセラミド形成を補助し、コラーゲン代謝を活性化する働きがあります。
【心のセラピー】
温泉地へ出かけることで気分転換ができ、いい気の流れを取り入れることもできます。
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「硫酸塩温泉」には美人泉質の作用がありますが、さらに他の成分と結びつくことで、肌の弾力やハリを高めてくれるうれしい温泉です。
かみのやま温泉は、蔵王連邦を望む山形盆地の南側に位置し、かつて江戸時代には宿場町として栄えていた町です。かみのやま温泉、その名前の由来は、山形の上(都会側)という意味で、「上の山形→上山」となったといわれています。
1458年、肥前の国(佐賀県)の月秀という僧が、沼地に湧いているお湯に鶴が一羽、首を浸けて傷を癒して飛び立ったのを見たとすることから、「鶴脛の湯」という別名も持ちます。市内には地区ごとに、湯町、十日町、新湯、高松、葉山、河崎、金瓶など数多くの温泉があり、これらを総称して「かみのやま温泉」と呼んでいるそうです。
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蒸発残留物(mg/kg) |
2390 |
ヨウ素イオン(I-/kg) |
0.2 |
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水素イオン濃度(pH) |
8.0 |
硫酸イオン(SO2-4/kg) |
631.9 |
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リチウムイオン(Li+/kg) |
0.8 |
リン酸水素イオン(HPO2-4/kg) |
0.2 |
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ナトリウムイオン(Na+/kg) |
591.9 |
炭酸水素イオン(HCO-3/kg) |
47.3 |
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カリウムイオン(K+/kg) |
16.9 |
炭酸イオン |
0.4 |
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マグネシウムイオン(Mg2+/kg) |
0.2 |
メタケイ酸(H2SIO2/kg) |
76.0 |
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カルシウムイオン(Ca2+/kg) |
275.8 |
メタホウ酸(HBO2/kg) |
7.3 |
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フッ素イオン(F-/kg) |
4.8 |
メタ亜ヒ酸(hAsO2/kg) |
0.2 |
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塩素イオン(CI-/kg) |
846.5 |
遊離二酸化炭素(CO2/kg) |
0.8 |
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臭素イオン(Br-/kg) |
1.7 |
マンガンイオン |
0.06 |

メタケイ酸は、温泉に含まれている天然の保湿成分。お肌の新陳代謝を促進してつるつるにしてくれる美肌成分です。胃の粘膜を修復する目的で胃薬にも使われている成分で、お肌のセラミドを整える作用が期待できます。
この含有量が50mg以上なら、美肌に有効だと言われています。古窯の温泉
のメタケイ酸は
76mg
も含まれています。
ところで、「温泉は洗い流さないで」とよく言われていますが、それは、温泉を出た後も成分の効果を持続させるためです。約3時間持続するといわれています。ただ、酸性泉や硫黄泉など、強い作用の温泉は、時にお肌に刺激を感じることもあります。それは、今のアナタのお肌にはちょっと強い温泉だというシグナルです。そんな時は、シャワーで洗い流して出てください。
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